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H25.11.19

お世話になっております。赤羽サテライトのSです。今年もあと一か月ちょっとですね。一年間というのは早いですね。

本日のOJTは前回に引き続き、「フィジカルアセスメント」です。

フィジカルアセスメントとは、打診や聴診、触診、視診で実際に利用者様の身体に触れ、症状を分析する事です。

病院等ではレントゲンやCT等の機械を使い身体の中を把握する事ができます。しかし、在宅でのリハビリとなれば、そうはいきません。医療機器が無くても利用者様の身体状態を把握する事のできる「フィジカルアセスメント」が重要となるのです。

さて、本日は「呼吸」について勉強しました。

一口に呼吸といっても注意すべき点は多々あります。

呼吸数、呼吸の深さ、頻度、パターン、胸郭の動き、腹部の動きetc......

座位での呼吸測定

臥位での呼吸測定

もちろん呼吸方法は人によって違います。では、どのような事に注意しなければならないのか?

それは、

「毎回呼吸方法を確認し、その人の呼吸パターンを把握し、そして違いに気づく事」

です。

利用者様の身体状況をフィジカルアセスメントにて分析する事は安全第一でリハビリを行わなければならない我々訪問看護にとっては、とても重要ですね。

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